※本日198回目のひとさじの会の活動でした。

幼い頃から路上で生活をしている方を見かけることが多く、何かしてあげたいと思うのですが、それと同時に「怖い」という感情があったのをよく覚えています。それは高校生になった今でも変わりませんでした。

しかし今回の活動を通して、人の温かみや優しさを偏見で判断してはいけないと強く感じました。

おじさんたちに声をかけると、ほとんどの方が優しい笑顔で、目を合わせ、微かな声ではありましたが、

「ありがとうね」

と言ってくださいました。

心温まる美しい言葉でした。

配食が終わった頃には、「怖い」という感情は全くありませんでした。

おじさん達は私達と同じ人間ですが、当たり前のことに感謝することができる彼らは、何不自由なく生活している自分とは比べものにならないほど立派な人間であることを実感させられました。

彼らこそが優しい心の持ち主であると思いました。

自分の中で考えさせられることがたくさんありましたが、参加する前の自分から少し成長できた様な気がします。

吉水さん、ボランティアメンバーの皆さん、この度は温かく迎え入れて頂き、本当にありがとうございました。

皆さんと出会えたご縁と、貴重な体験ができたことに感謝します。

また是非参加させて頂けたら幸いです。
※本日は197回目のひとさじの会の活動でした。

初めておにぎり配りをさせていただき、しかも自分が生まれ育った地という事で、とても貴重な初体験となりました

持つ者と持たざる者、資本主義の格差、普段見ないようにしていた一部分を、少しの時間の間でしたが直接触れる体験をさせていただく事が出来ました。

この体験から、自分の中で何が大事なのだろうといろいろ考えていた中で、ありのままの現実、そのままを受け入れ、そこから生まれた慈悲や布施の心を大事にしようと思い、感じました。

貧富の差を少なくするような仕組みを考える事も大事ですが、まず目の前の方に寄り添い、その方のありのままを認め、受け入れる事。

自分にとって最も苦手としている事の一つなのですが、この事を大切にして自分の生活の中で実践させていただきながら苦手を克服したいと感じました。

まずはボランティアメンバーがされていた、相手の目線に合わせ、優しく柔らかい口調でお声掛けさせていただく事から実践させていただこうと考えております

また、参加させていただきたいので、微力ではございますがどうぞ宜しくお願い致します。
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春巻づくりの真っ最中
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炊事場のお寺前で集合写真
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初参加でもすぐに仲良し
※本日は195回目のひとさじの会の活動でした。

私は地元が三重県で少し遠かったのですが、疲れを吹き飛ばす位本当に心底参加して良かったと思える活動でした。

15時前に集合をして、外国の方(今回はベトナム人)と皆さんで炊き出しをしながら色んなお話、意見交換をしたり、炊き出しの作業だけでものすごく自分にとってプラスになるようなことばかりでした。

19時頃から各自班に別れて、私は隅田川の所に行かせて頂きました。私の班は自分を含めて5人の班でした。初めての参加で手も足もでない私に対して皆さんが本当に親切で暖かく受け入れてくださいました。

私は先頭でホームレスの方にチラシ、おにぎり、飴を配膳しながら歩いていました。

最初は正直、不安と、夜でもう暗かったったので少し怖かったのですが「こんばんは、ひとさじの会です」と一言声をかけたら、「はいはーい」と言って、ブルーシートの中から出て来てくださりました。

「ひとさじの会です」と伝えたらものすごく安心しているような表情に私は見えました。先生やひとさじの会で活動してる人を心底信頼してるんだなと私は感じました。

ボランティアをするということは、自ら相手になにかをわざわざするというイメージが世間ではあるかもしれません。ですが、私は自ら活動をすることによって自分自身が新しい発見と、得るものが大きく、色んな方の現状や、これからどうしたらいいのか、自分自身が学ぶ事、気づくことが多いと思います。

今回は、貴重な体験をさせて頂いて本当にありがとうございました。

最後になりましたが、吉水さん、他の先生方へ今回、本当に貴重な体験をさせて頂いてありがとうございます。

私は今まで本当に正直な思いですが、ホームレスの方にはいい印象があまりありませんでした。でも今回この活動を知り、参加をして、そうでは無いということを学びました。

ホームレスの方は毎日毎日必死で、命がけなんだということ、日本の真ん中の発展している東京でもまだまだ解決しなくてはいけないことが沢山あるなと痛感しました。

この活動や自分の思いをもっと周りに発信していきたいと思います。皆さんの心の暖かさや、人情深さや、1人1人の笑顔が素敵な所を陰ながらみていて、とてもいい団体だなと思いました。

私は海外や震災や様々な活動をしてきましたが、こんなにも素敵で心から居心地が良いと感じた活動は初めてでした。

沢山の学びと、素敵な出会いを心から感謝しています。毎回の活動へ参加はできませんが…東京へ行く機会がある時は連絡させて頂きます!

皆さん、お身体にはお気をつけください^^またどこかで皆さんにお会いできることを楽しみにしています(^^)本当に、本当に、ありがとうございました。
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各コースの報告を共有してます
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最後にみんなで集合写真を
※本日は195回目のひとさじの会の活動でした。

この度初めてひとさじの会での配食活躍に、参加させて頂きました。

いつもの私の散歩コースが、その日は何かが違いました。

「こんばんは」
「冷たいお茶はいかがですか?」
「体調はいかがですか?」
「おやすみなさい」

と おじさんたちに声をかけると、わたの中に何かがフワーッと沸いてくるに気がつきました。

いつもの早足のクセが出そうになると、そのホンノリしたものが流れを変えてくれます。
ぼーっとして足もとのおじさんを通過してしまいました。

おじさんたちのこの何気ない

「ありがとう」

は、その百倍以上の力を持って心に染み込みます。
かたくなな私の心をやさしくしてくれます。

こちらこそありがとうございます。

このすばらしい、ひとさじの会に巡り会えたことに感謝します!
私の心に潤いをもたらしてくれたおじさんたちに感謝します!

そしてこれからもおむすびに感謝のふりかけをまぶして、皆様の足手まといにならないよう、
楽しみながら私の出来るお手伝いをさせてください!

ありがとうございます。
※本日は190回目のひとさじの会の活動でした。

今回はお花見客と外国人の観光客でいつもより賑わっている浅草コースの配食から参加しました。浅草寺周辺の歩道にはいつもの1.5~2倍強の人がいるような感じでした。

「人が一杯いるから今日はいつもよりもおじさんの数は少ないかな」と話しながら最初のおじさんがいる場所に向かいました。

最近浅草のおじさんたちの数が少なくなってきているように感じていましたが、当初の予想は外れ、この日はいつもよりも多くおじさんがいました。その中には1、2月にはお会いできなかったおじさんにも会えました。

一緒に回っていたボランティアの方たちの「お会いできてよかった」「安心した」という声かけに「久しぶりだね~」「覚えてくれてるの?嬉しいねぇ」などと笑顔で応えてくれるおじさんたちが印象的でした。ひとさじの会ならではの光景だなと気持ちが和らぎました。

それと同時に大きな窓ガラス越しにお酒を片手に盛り上がっている背広姿の人たちの姿に何とも云えない感覚も覚えました。自分も結局は「窓ガラスの内側」にいることを突きつけられ、やるせなさも感じた配食でした。