●七日間厳修別時念仏会のご案内 —法然上人報恩—

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□ごあいさつ
 南無阿弥陀佛 為先会では昨年法然上人八百年の大遠忌に八日間の別時念佛会を開催し、一切私語をせず、ただ南無阿弥陀佛と称え続ける如法の行を、仲間と励まし合いながら、無量の喜びを以って勤め終えることができました。その歓喜をまた共に分かち合いたいとの思いから本年もまた開催したくご案内させていただきます。
 法然上人は、ご入滅の数日前、「予(わ)が遺跡(ゆいせき)は諸州に遍満(へんまん)すべし。故如何(いかん)となれば、念佛の興行(こうぎょう)は愚老(ぐろう)一期(いちご)の勧化(かんげ)なり。されば、念佛を修せん所は、貴賤(きせん)を論ぜず、海人(あま)漁人(すなどり)が苫(とま)屋(や)までも、皆(みな)これ予(わ)が遺跡(ゆいせき)なるべし」と仰せられたそうです。遺跡とは「そこに私はいますよ」とのメッセージと受け止めさせていただいております。至誠の道友と共に7日間の別時念佛を修するなか、阿弥陀さまの慈光を蒙り、法然上人と共に、厳しく楽しく精進して参りたいと存じます。是非その道友に加わっていただければ幸甚です。 会長今井英之拝

□為先会とは
 関東の若手浄土宗僧侶を中心に活動している会です。会の名は法然上人の『選択集』冒頭にある「念佛を先と為す」を由来とし、“とにかく先ずお念佛しよう”というシンプルな思いで会を立ち上げました。月に一度、二時間のお念佛を約20名が集い共に精進しています。H24年2月で5周年になり、今まで40ほどの寺院でお別時を勤めてまいりました。また、路上生活者におにぎりを配る活動をしている「ひとさじの会( (Click!) )」と協働して、社会慈業の活動も行っています。

□実践内容
◇本堂にて、1時間30分〜2時間のお念佛を1日6座勤めます。※礼拝など浄土宗の作法で勤めます。
◇私語厳禁、休み時間もお風呂もトイレもすべてお念佛をお称えいたします。法話なし。つまり1日中お念佛。

□要 項
日  時 : 平成24年2月21日(火曜 夕)〜27日(月曜 朝)の7日間
会  所 : 春貞寺 住職 落合崇志上人(大正大学教授)
       367-0214 埼玉県本庄市児玉町小平1845番地 
維  那 : 古田幸隆上人
会  費 : 30000円(1〜3泊は15000円 4泊は20000円です。5泊は25000円)
参加資格 : 二日以上の参加  
        ※在家の方の参加も大歓迎です。
申込み先 : 吉水岳彦宛 111-0022台東区清川1-8-11 光照院方
       TEL 090-6115-8147 FAX 03-3875-5485 isenkai800@gmail.com
       *①郵便番号②住所③名前④電話番号⑤参加日時をメールか電話または
         葉書にてお伝え下さい。平成23年1月末までに御連絡下さい。

□絶好の精進の機会
 七日間、日々の仕事の事を忘れ、人との会話も断ち、時間の観念すらなくなっていく生活を送ります。「猿猴の如く」の生活から「一心専念」の生活、阿弥陀さまだけを思う生活を送ります。はたして、その別時の生活によってどのような心持ちになっていくのか、勤めてみたからこそ得られる気付きがそこにあります。阿弥陀さまを恭敬する思いが高まり、また法然上人が仰せられている「佛も衆生もおや子の如」き関係も深まっていきます。その気付きがきっと平生のお念佛の精進につながり、普段の生活に波及していくことでしょう。一年に一度の絶好の精進の機会です。「念佛をもって先と為す」という法然上人のお言葉にしたがい、日々の暮らしにおいて念佛を最要(為先)とする仲間が春貞寺に相い集い、普段一人ではなかなか精進できない念佛の行を共に励まし合い精進して参りたいと存じます。一人でも多くの参加を為先会役員一同、心よりお待ち申し上げます。  

●八日間厳修別時念仏会のお礼とご報告

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●八日間厳修別時念仏会のご案内 —法然上人八百年大遠忌—

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↑チラシです(*クリックすると大きくなります)
□ごあいさつ
南無阿弥陀仏 法然上人八百年大遠忌を迎えるにあたり、為先会(いせんかい)では法然上人の慈恩に酬い、自身の信仰を深めることを目的として、八日間の別時念仏会を開催したいと存じます。法然上人は、ご入滅の数日前、「予が遺跡(ゆいせき)は諸州に遍満すべし。故如何となれば、念仏の興行は愚老一期の勧化なり。されば、念仏を修せん所は、貴賤を論ぜず、海人漁人が苫屋までも、皆これ予が遺跡なるべし」と仰せられたそうです。至誠の道友と共に八日間の別時念仏を修するなか、阿弥陀さまの慈光を蒙り、関東の地に上人の遺跡を遍満させることを、極楽に在ます法然上人にお誓い申し上げることができれば幸甚です。  会長 吉水英之拝

□為先会とは
 関東の若手浄土宗僧侶を中心に活動している会です。会の名は法然上人の『選択集』冒頭にある「念仏を先と為す」を由来とし、“とにかく先ずお念仏しよう”というシンプルな思いで会を立ち上げました。月に一度、二時間のお念仏を約20名が集い共に精進しています。H23年2月で4周年になり、今まで30以上の寺院でお別時を勤めてまいりました。また、路上生活者におにぎりを配る活動をしている「ひとさじの会」と協働して、社会慈業の活動も行っています。

□実践内容
 ◇本堂にて、1時間30分〜2時間のお念仏を1日6座勤めます。
  ※礼拝など浄土宗の作法で勤めます。
 ◇私語厳禁、休み時間もお風呂もトイレもすべてお念仏をお称えいたします。
  ※法話なし。つまり1日中お念仏。

□要 項
  日  時 : 平成23年2月21日(月曜 夕)〜28日(月曜 朝)の8日間
         ※法然上人の御忌日である旧暦1月25日は新暦の2月27日に相当
  会  所 : 大巌寺 住職 長谷川匡俊上人(淑徳大学学長)
          260-0812 千葉県千葉市中央区大巌寺町180 
  維  那 : 古田幸隆上人
  会  費 : 30000円(1〜3泊は15000円 4〜5泊は25000円 それ以上は30000円)
  参加資格: ①三日以上の参加、②下記の道場清規の遵守 ※在家の方の参加も大歓迎。
  道場清規: 忍澂上人『別時念仏三昧八誓』の清規に従う。
  申込み先: 吉水岳彦宛 110-0015台東区清川1-8-11 光照院方
          TEL 03-3872-8487 FAX 03-3875-5485 Email aketamaster01@gmail.com
          ①郵便番号②住所③名前④電話番号⑤参加日時をメールか電話
          または葉書にてお伝え下さい。平成23年1月末までに御連絡下さい。

□絶好の精進の機会
 八日間、日々の仕事の事を忘れ、人との会話も断ち、時間の観念すらなくなっていく生活を送ります。「猿猴の如く」の生活から、文字通り「一心専念」の生活、阿弥陀仏だけを思う生活を送ります。はたして、その別時の生活によってどのような心持ちになっていくのか、勤めてみたからこそ得られる気付きがそこにあります。阿弥陀仏を恭敬する思いが高まり、また法然上人が仰せられている「佛も衆生もおや子の如く」親密な関係も深まっていきます。その気付きがきっと平生のお念仏の精進につながり、普段の生活に波及していくことでしょう。百年に一度、つまり一生に一度の節目の年という絶好の精進の機会です。「念仏をもって先と為す」という法然上人のご言葉にしたがい、日々の暮らしにおいて念仏を最要(為先)とする仲間が大巌寺に相い集い共に精進して参りたいと存じます。一人でも多くの参加を為先会役員一同、心よりお待ち申し上げます。